奥道後 壱湯の守 ~本館客室紹介編~

本日は奥道後 壱湯の守の宿泊したお部屋を紹介します。

今回は本館の7階の部屋に宿泊しました。

お部屋の図面

奥道後 壱湯の守

部屋の間取りです(CADバージョン)

IMG_4394

手書きバージョンも載せます。

居室は…

IMG_3603

ベッドです。

IMG_3610

ベッドの上にタオルと浴衣の帯が置いてあります。

IMG_3611

サイドテーブルです。電話とメモ帳が置いてあります。ちなみに液晶の時計は壊れていました。代わりの目覚まし時計が置いてあります。

IMG_3604

机です。テレビ、冷蔵庫があります。

IMG_3612

電気ケトルや宿泊規約の冊子も置いてあります。

IMG_3607
IMG_3867

部屋の奥にあるソファーです。こいつは結構堅めです。というか変な弾力があって安っぽい感じがしました。

IMG_3609

お茶菓子は「坊ちゃんだんご」です。

IMG_3608

お茶のセットです。

IMG_3866

ベッドの奥には一人掛のソファーがあります。

クローゼットの中身は?

IMG_3605

クローゼットの中は

IMG_3606

ハンガーと浴衣の上から羽織るものが置いてあります。(ちなみに私は浴衣は着ない派です。)

IMG_3613

クローゼットの横にある低い棚です。特に何も入っていません。

水回り設備はどんな感じ?

IMG_3595

ユニットバスです。トイレにはウォシュレットが付いています。

古い建物ですが、少なくとも水廻りに関しては1度改修されているようです。

IMG_3596

洗面所とバスタブです。客室内のお風呂としては標準的な広さです。(個人的感覚だと)

IMG_3597

洗面台のカウンターの上にはボディーソープ、シャンプー、リンスと

IMG_3598

ハンドソープ(顔も可)もあります。

IMG_3599

右側の袋(巾着袋)は大浴場に行くときに使えます。左側のコップは歯磨き用です。

玄関廻り

IMG_3602

ユニットバスの前には姿見があります。

IMG_3615

出入口のドアに書いてある避難経路図です。

IMG_3616
IMG_3617

ホテルでおなじみの「起こさないでください」と「掃除してください」の札です。

IMG_3870

出入口遠景です。

部屋からの眺めは?

IMG_3869
IMG_3868

部屋からの景色です。見えるのは道路ですが、背後の緑も見えていい感じです。

最後に…

今回の宿泊条件は

人数:大人一人(男)
部屋:本館洋室ツインルーム(禁煙室)
食事:二食付き(夕食、朝食ともにバイキング)
料金:一人当たり16,100円(消費税、入湯税含む)
です。

個人的な評価です。
評価基準 1(悪い)、2(やや悪い)、3(普通)、4(やや良い)、5(良い)

駅からのアクセス(徒歩で行けるか):1 一番近い道後温泉駅からバスで10分以上かかります。無料送迎バスは要予約です。路線バスも利用で来ることもできます。

清潔度:4 古い建物ですが比較的きれいです。外観はすこし汚いですが…

食事 :3 バイキング形式です。味はまあまあです。夕食も朝食も種類は豊富です。

部屋 :3 普通です。

大浴場:5 お風呂は10~15年くらい前に改修された様子です。きれいです。お風呂の種類も豊富ですし、露天風呂からの眺めがいいです。

眺望 :3 道路側の部屋だったので…石手川に面した部屋ならかなり景色は良いのではないでしょうか。

駐車場:- 使ってないです。300台ほど停められるようです。

館内の様子:4 昭和の古き良き温泉旅館という感じです。全体的に古くて最小限の改修しかしてないように感じますが、私はこの雰囲気が好きです。

【コメント】人によって評価が分かれそうなホテルですが、私はこの古くて大きい感じとお風呂の充実具合が気に入りました。また松山(道後温泉)に訪れた際は泊まってみたいです。

2 件のコメント

    • >>トイレマニアさん
      共用部のトイレは古めかしいですが、部屋のトイレは1980年代から90年代の間に改修が入ったと思われるのできれいでした。
      ウォシュレットが付いてて使い勝手は悪くないですよ。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です